12月12日(水)「たすけあいの会ぽれぽれ」を訪問しました。

「ライブカメラによる新しい日常生活」研究・研修講座を継続実施します

ライブカメラの使い方や生かし方を説明・周知する研究・研修事業をTNCの 「つなぐ」事業の一つとして、地域の団体と共に準備を進め、第1回研究・ 研修講座を11月24日(土)午後に実施しました。平成19年度内には、1月19日(土) 午後2時からTNCで第2回研究・研修講座を予定し、2月12日(火)に第3回を、 他団体イベントと、双方向の交信実験を計画しています。ご期待ください。 故郷とニュータウンを視えるかたちでつなぐ、安全・安心・防犯のために共助の 関係を視えるかたちでつなぐ、活動の場と場を視えるかたちでつなぐ等、「視え る TNC」を発展させる研究・研修の事業です。それを私達の実際の生活や活動に 結び付けたいと考えました。TNCにご協力くださるICTに関する多摩在住 専門家の方々にご指導いただいて、顔の見える人間関係を土台に進めています。 これら主題に関心をお持ちの個人、団体の方はTNCにご連絡下さい。


陶芸アトリエの安諸さんを訪問しました

手作り陶器の佐々木さんを訪問しました

【TNC 年末から年明けの予定について】

年末は、12月28日(金)まで平常どおり開館しています。
年始は1月4日(金)から いつもどおり10時〜17時開館しています。
暮らしの相談コーナーは、予定表を ご覧下さい。
また、1月、2月には以下のように行事を予定しています。
・1月24日(木)午前、「市民活動 語りすと」第3回・午前10時30分〜12時頃
・1月30日(水)午後、運営諮問委員会平成19年度第2回・15時〜17時
・2月2日(土)午後、利用者懇談会平成19年度第2回・14時〜16時
・2月28日(木)午後、「市民活動 語りすと」第4回・13時〜17時
詳細は、順次お知らせいたしますので、日程のご予定をお願いいたします。


11月27日 桜ヶ丘陶芸倶楽部を東京グリーンシステムズ、陶芸家の三浦氏と共に訪問しました


「ライブカメラによる新しい日常生活」研究・研修講座を実施しました


ライブカメラの使い方や生かし方を説明・周知する研究・研修事業をTNCの 「つなぐ」事業の一つとして、地域の団体と共に準備を進め、第1回研究・研修 講座を11月24日(土)午後に実施しました。
TNCにご協力くださるICTに関す る多摩在住専門家の方々にご指導いただき、24日は午前中から実験のためのカメ ラ設置や調整、説明資料づくりを進めました。
午後2時から計画どおり、永山商 店街の1施設にご協力をいただき離れたカメラを操作もできるデモンストレー ションを実施しつつ、講師3人を加えて12名で2時間の研究・研修講座を実施し ました。
故郷とニュータウンを視えるかたちでつなぐ、安全・安心・防犯のため に共助の関係を視えるかたちでつなぐ、活動の場と場を視えるかたちでつなぐ等 、 「視えるTNC」を発展させる研究・研修の事業です。
今後、重ねて応用事例を集 めて、地域における活用の態勢を作るよう講座を続けます。こんな使い方をして みたい等、お考えの個人・団体の方はTNCにご相談ください。


11月22日「市民活動 語りすと」第2回を実施しました


11月22日(木) 午前10時30分から約2時間、TNCのオープンスペースを場に 「市民活動 語りすと」と名付けた集まりを行いました。市民協働の課題を自由に 考え・語り、行動に結びつけようとのねらいで、円卓を囲む話合い。
コーディネ ーターを飯多摩市市民活動事業担当課長と富永TNC代表が務め、今回は12人 の参加がありました。
“小さなことでも身近で動いたら成果があった、皆で協力 す るとこんなことが出来た。
”等、このような体験を積み重ねたいと願っています 。
今回「たま広報・11月20日号」にも案内し、初めての参加者(7人)もありま したので、自己紹介を糸口に今の仕事と関心事をそれぞれが提示するところから 話を始めました。フットサル場づくり(第1回の継続)、市民が描く多摩市の 将来(多摩自由大学の活動や第5次総合計画への参加)、障がい者の就労支援と 文化環境づくりの試み(NPO法人アート多摩の活動や株式会社東京グリーン システムズとの協働)、食をめぐる新規事業(ドングリ食の活動や地域の野菜生 産・人などの交流で地域のキッチンづくり)、ICTを利用する新規実験講座など をめぐって、市民、NPO、行政、企業それぞれの立場からの協働に関して、多様 な話題と意見交換ですぐ2時間経過してしまいました。


11月21日 ライブラリー・カフェ・ヴィッセン を訪問しました


11月16日 多摩友の会「家事家計講習会 2007」に参加しました


11月14日「みんなのかんたん芸術講座第8回 模写で楽しむ鳥獣戯画」開催されました



季報第7、8号で報告しました「中間支援機関として“つなぐ”ということ」の 継続事業は、NPO法人「アート多摩」とTNCの共催「みんなのかんたん芸術講 座」として、第8回を11月14日午後に「多摩草むらの会」と共同で実施しまし た。今回は新しい試みとして「模写で楽しむ鳥獣戯画」に挑戦です。講師・美術 家藤原ゆみこ氏と本多光子氏から、鳥獣戯画について映像とお話で説明を受け、 その特質を学んでからの筆と墨を使った模写。
一般参加を含めて10人が、講師 とスタッフ4人の指導のもと、模写に熱中し“世界に1枚しかない自分の作品” を楽しく創りあげました。
参加者のお一人から、感想をいただきましたので一部 を紹介いたします。
「鳥獣戯画という名称と絵は知っていましたが、先生の説明 で、 巻物である、一つの物語になっている、現代のアニメの基本であると知り発見が ありました。最初に筆を入れるときは手が震えましたが、一筆一筆に集中して参 加者誰もが自分の作品を仕上げることができました。お互いに作品を見せ合った り話をしたりと、楽しい貴重な体験をさせていただき有難うございました。」 ご関心のある団体・個人やボランティアとして協力したいとお考えの方は、TNC 事務局にご相談ください。TNCも新しい研修事業として積極的に推進しています。 2008年1月26日(土)にも「みんなのかんたん芸術講座」実施が決まっています。

11月10日「みんなのかんたん芸術講座第7回」開催されました

NPO法人「アート多摩」とTNCの共催「みんなのかんたん芸術講座」として、第7回を11月10日一日にNPO法人プレイルームゆづり葉の家と 共同で実施しました。午前中は、モザイクで「ゆづり葉の家」の看板を完成させ 、 午後は版画技法でクリスマスカード作りを楽しみました。第8回は11月14日午 後に予定し、新しい試みとして「模写で楽しむ鳥獣戯画」に挑戦です。ご関心の ある団体・個人やボランティアとして協力したいとお考えの方は、TNC事務局に ご相談ください。定期的に続けるよう以後の計画も検討中。TNCも新しい研修事 業として積極的に推進しています。

平成20年度「市民提案型まちづくり事業補助金」 公開プレゼンテーションが開催されました。

平成20 年度「市民提案型まちづくり事業補助金」は、市民団体が自主・自発的に行う、多摩市のまちづくりに役立つ事業に対して、その事業費の一部を補助するものです。
各団体から提案された「申請書類」による審査と、「公開によるプレゼンテーション」によって、補助金交付の優先順位を決定します。

平成19年12月2日(日)
*プレゼンテーション午前9時30分〜午後5時00分 会場:関戸公民館市民ロビー
(聖蹟桜ヶ丘駅前、ヴィータ・コミューネ7階)
応募団体:15団体(1団体15分)

*審査会 午後3時(予定)〜 会場:関戸公民大会議室(ヴィータ・コミューネ8階)



11月24日に「ライブカメラによる新しい日常生活」研究・研修講座を実施

ライブカメラの使い方や生かし方を説明・周知する研究・研修事業をTNCの 「つなぐ」事業の一つとして、地域の団体と共に準備を進めています。 第1回研究・研修講座を11月24日(土)午後、TNCオープンスペースにて実施し ます。
これら主題に関心をお持ちの個人、団体の方はTNCにご連絡下さい。
8月10日、11日の夏のイベント特別企画で、「ライブカメラを利用する新しい 日常生活を見つけてみよう」の実験紹介をしました。
その後、協議を重ねて 10月13日(土)には、TNCにご協力いただいているICTに関する多摩在住専門家 の方々にご指導いただき、無線LANによるライブカメラの利用可能性について 実用試験をTNC施設内で実施しました。
故郷とニュータウンを視えるかたちでつなぐ、安全・安心・防犯のために共助の 関係を視えるかたちでつなぐ、活動の場と場を視えるかたちでつなぐ等、これま で実施してきた「視えるTNC」を発展させる実験と研究研修の事業です。


つなぐプロジェクト「みんなのかんたん芸術講座」を継続実施しています

季報第7、8号で報告しました「中間支援機関として“つなぐ”ということ」の 継続事業は、NPO法人「アート多摩」とTNCの共催「みんなのかんたん芸術講 座」として、第6回を10月31日に実施し、「版画でクリスマスカード作り」を 「モノプリント」と「紙版」という2つの版画技法を組み合わせて楽しみました 。
第7回は11月10日一日、第8回は11月14日午後に予定しています。
第8回 は、新しい試みとして「模写で楽しむ鳥獣戯画」に挑戦です。ご関心のある団体 ・ 個人やボランティアとして協力したいとお考えの方は、TNC事務局にご相談くだ さい。
定期的に続ける方針で、以後の計画も検討中。TNCも新しい研修事業とし て積極的に推進しています。

10月31日(水)
NPO法人アート多摩「みんなのかんたん芸術講座 第6回」が開催されました
10月30日(火)
恵泉女子大学の皆さんが、コミュニティー・サービス・ランニングの講義で来館されました
10月27日(土)
ライブラリー・カフェ・ヴィッセンのイベントに参加しました
10月25日「市民活動語りすと」第1回、一緒にお話ししました

10月25日(木) 午前10時30分から約2時間15分、TNCのオープンスペース を場に「市民活動語りすと」と名付けた集まりを行いました。市民協働の課題を 自由に考え・語り、行動に結びつけようとのねらいで、円卓を囲む話合い。コー ディネーターを飯多摩市市民活動事業担当課長と富永TNC代表が務め、今回 は9人の参加がありました。初めてなので自己紹介を糸口に、今の仕事と関心事 をそれぞれが提示して、NPO、行政、企業それぞれの立場からの協働をめぐる 多様な話題で盛り上がり、次の一歩を見定めました。
10月24日 NPO法人町田ハンディキャブ友の会を訪問しました
10月24日 町田市市民活動振興課を訪問しました

10月24日 まちだ中央公民館を訪問しました

つなぐプロジェクト「みんなのかんたん芸術講座」を継続実施しています

季報第7号で報告しました「中間支援機関として“つなぐ”ということ」の継続事業は、NPO法人「アート多摩」とTNCの共催「みんなのかんたん芸術講座」として、第6回以降、10月31日(水曜14時〜)、11月10日(土曜10時から一日)、11月14日(水曜13時半から)に実施を予定しています。ご関心のある団体・個人や協力したいとお考えの方は、どうぞTNC事務局にご相談ください。
定期的に続ける方針で、TNCも新しい研修事業として積極的に推進しています。

10月20日 多摩NPOセンター季報 第8号を刊行しました
10月14日(日)さがみはら市民活動サポートセンターシンポジウム*講師(加藤哲夫氏)へ参加しました


【つなぐプロジェクト「みんなのかんたん芸術講座」を継続実施しています】

季報第7号で報告しました「中間支援機関として“つなぐ”ということ」の継続 事業は、NPO法人「アート多摩」とTNCの共催で、第6回は10月31日(水曜 午後)、第7回は11月10日(土曜一日)に実施が予定されています。ご関心のある 団体・個人やボランティアとして協力したいとお考えの方は、どうぞTNC事務 局にご相談ください。定期的に続ける方針で、以後の計画も検討中。TNCも 新しい研修事業として積極的に推進します。

【多摩ニュータウンの映画づくりを支援するコンサート 大成功】

“まちづくり、映画づくりを、ぜひご一緒に”と「多摩ニュータウンの映画を つくる市民の会」(以下「市民の会」)の主催で、“倍賞千恵子コンサートが、 9月13日(木)18時30分から、パルテノン多摩大ホールにて開催されました。 市民の会から、次のようなお礼のご挨拶をいただきました。“(前略)、皆様のご協力により成功を修めることができました。手作りの、温もりのある心に滲みるコンサートであったと、お褒めの言葉を頂きました。(中略)これからも、皆 様 の一層のご支援とご協力を頂きたくよろしくお願い申しあげます。改めて、本当 にありがとうございました。(以下略)“ これから、製作の進行に合わせて、 映画の製作支援出資金・協賛金を広く募っていく活動が進められます。 TNCもお手伝いしました入場券販売へのご協力に、心からお礼申し上げます。

9月15日(土)インターンシップ生の成果報告会を開催しました

TNCでは、2007年も中央大学からインターンシップ生2名を9月4日〜15日の10日 間受け入れ、例年どおり、市民活動便利帳作成をはじめとする作業と、TNCの日常 活動への参加を内容として実施いたしました。
今回は、諏訪福祉館と愛宕かえで 館を 取材し、TNCホームページにアップする内容をまとめました。
加えて、多摩市市民 活動推進課を始め、関係各機関や施設をお尋ねし、お話を伺いました。
ご指導ご協力に心からお礼申し上げます。
最終日の15日午後には、インターンシップ生の成果 報告会も行い、参加者8名での意見交換も交えて締めくくりました。



9月13日(木)長池公園自然館と暮らしと住まい相談センターを訪問 

9月12日(水)落合パソコンナロンを市民活動情報センターに訪問

9月11日(火) 多摩市高齢者社会参加拡大事業運営協議会を訪問しました

9月8日(土)つなぐプロジェクト「みんなのかんたん芸術講座」を継続実施しています

季報第7号で報告しました「中間支援機関として“つなぐ”ということ」の 継続事業を実施しています。
第4回は9月8日(土)一日、TNC大会議室を使用し、 特定非営利活動法人アート多摩の指導で、特定非営利活動法人ゆづり葉の家の 参加により実施しました。
TNCにインターシップ生として9月4日から2週間、 参加している2名も、この講座のお手伝いをしました。
以後は、9月12日(水) 午 後、11月10日(土)一日の実施が予定されています。ご関心のある団体・個人や ボランティアとして協力したいとお考えの方は、どうぞTNC事務局にご相談く ださい。
定期的に続けようとの方針で、上記の計画になりました。「アート多摩 」 はこの事業が評価されて、公益信託「オラクル有志の会ボランティア基金」から の助成も決定しています。TNCも新しい研修事業として積極的に推進しています。

9月13日、多摩ニュータウンの映画づくりを支援するコンサートへ行こう

“まちづくり、映画づくりを、ぜひご一緒に”と「多摩ニュータウンの映画を つくる市民の会」(以下「市民の会」)が主催して、“倍賞千恵子コンサート  [深呼吸したら、思い出した]”を、9月13日(木)18時30分から、パルテノン 多摩大ホールを会場に開催します。入場券をご希望の方は直接に市民の会へ。 連絡先電話は042-375-1822
8月31日 市民社会創造ファンド設立5周年記念フォーラムに参加しました


8月31日午後に新宿で行われた、特定非営利活動法人市民社会創造ファンド設立 5周年記念フォーラム[第5回市民活動の助成担当者交流会]にTNCからも出席し てきました。「NPOと企業の協働による市民活動助成プログラムの開発と運営− 5年の軌跡」を主題に、山岡義典氏(市民社会創造ファンド実行委員長)の基調 報告、6企業による事例報告、コメンテーターを加えた助成プログラムの企画開 発と運営に関する質疑討論が行われ、中間支援を役割とするTNCにとって学ぶ ことの多い会合でした。今後の助成プログラムの紹介や申請のお手伝いに、大い に活用していきます。当日の資料一式は、TNCの団体ファイル(特定非営利活動 法人市民社会創造ファンド)に収めて公開しています。


8月29日(水)

「冒険遊びを楽しむ会・TAMA」を永山北公園に訪問しました。

【つなぐプロジェクト「みんなのかんたん芸術講座」を継続実施しています】


季報第7号で報告しました「中間支援機関として“つなぐ”ということ」の 継続事業を実施しています。
第4回は9月8日(土)一日、TNC大会議室を使用し、 特定非営利活動法人アート多摩の指導で、特定非営利活動法人ゆづり葉の家の 参加により実施します。
ご関心のある団体やボランティアとして協力したいと お考えの方は、どうぞTNC事務局にご相談ください。
第3回は8月22日(水)午後、 予定どおり実施し、今後、定期的に続けようとの方針が固まってきました。
「アート多摩」の事業が評価されて、公益信託「オラクル有志の会ボランティア 基金」からの助成も決定しました。

【第3回夏のイベント「夏休み 子どもと大人のイベント」を実施しました】

今年も8月10日(金)〜11日(土)にTNCを会場に第3回「夏休み 子どもと大人の イベント のりもの好きあつまれ2007」を実施しました。昨年に引き続き鉄道 模型(Nゲージ)で遊ぼうを大会議室で、プラレールをフリールームで。
また、 ペットボトルロケットをオープンスペースで作成し、西永山複合施設の校庭で打上げました。午前に作ったロケットを午後に、西永山複合施設の校庭で打上げました。作成には、2日間で18基30人、打上げは、昨年制作のお友達も大事にしまっておいたロケット持参で参加して、大いに盛り上がり、校庭の端から校舎建物まで飛んだロケットもあり、延べ22基35人も参加して大成功でした。
制作指導は、鈴木恭智さん をリーダーに、冒険遊びを楽しむ会・TAMAの佐藤さん(2日間)、村松さん、 市民活動情報センターの加藤宣顕さんとTNCのスタッフ、イベント協力のボラン ティアメンバーが随時に手助けして、酷暑の下でしたが無事に打上げまで終える ことができました。
Nゲージ関連は、例年の斎藤さん、西さん、梅村さんに全面的 にご協力いただき、大会議室一杯のレールをセットして実施いたしました。 大会議室の壁際には、檜木忠志さん(諏訪在住)の丹精こめられた多摩市の甲虫 標本5箱を展示し、夏休み活動の参考に見ていただきました。
今年は、特別企画 「ライブカメラを利用する新しい日常生活」のデモンストレーション実験を 落合重美さん(NPO夢のマネージメント社)のご協力で新たに加えることができ ました。その準備に、十文字弘道さん、井上智博さん、小池松弘さんの全面的なご協力で実現したものです。
また、各室の状況によって、移動して手伝ってくだ さったボランティア参加の程内智也さん、永山雄斗さん、疋田円香さん、 吉澤光平さん、山本紀子さんの皆様にも心から厚く感謝申し上げます。

イベント参加者数は、お手伝い下さる方々や事務局スタッフも含めて10日60名、 11日65名の合計延べ125名でした。 暑い夏の2日間、皆様本当にお疲れ様でした。心から厚く感謝申し上げます。

8月7日(火)多摩市内地域包括支援センター連絡会でTNCの活動を紹介しました


多摩NPOセンター季報 第7号を刊行しました
TNC季報 第7号を7月24日に刊行しました。既に約400の団体・個人には、 メール便で発送しTNCに来館された方々にはお渡ししています。本号の内容は 中間支援機関として“つなぐ”ということ(報告) 特別寄稿―中庭光彦「地域を皆で守る:皆とは誰のこと?」 TNC管理運営業務の歩み(平成19年度第1四半期) 「地域のお財布」づくりへの道 第6回“NPOに本当に必要なサポート
@” TNC管理運営業務実績表(平成19年度第1四半期) 市民活動団体の訪問とその紹介(その6) 多摩NPOセンター運営ご協力に感謝申し上げます 以上ですので、お入用の方はTNC事務局にご連絡ください。

7月25日(水) 運営諮問委員会を開催いたしました。

平成19年度第1回(通算第4回)の多摩NPOセンター運営諮問委員会を7月 25日(水)午後3時から午後5時まで、TNCオープンスペースで実施しました。
今回も諮問委員6名全員の出席をいただき、議題、平成19年度の事業実施状況 についてと平成20年度以降のTNCのあり方についてを併せて密度高く議論いただきました。
TNCとしては、7月14日のTNC利用者懇談会、7月18日の市民 協働研修シンポジウムの意見交換も加味して、いっそうの市民協働を進めるよう に、平成19年度事業を実施していくことといたします。


7月18日(水) 市民協働研修シンポジウムを開催いたしました

7月18日(水) 午後1時30分〜4時30分、多摩市役所隣のやまばとホールにて、 “元気印の市民協働”を掲げ、多摩市とTNCの共催で市民協働研修シンポジウ ムを開催いたしました。出席者は100名を超え熱心に聴講いただきました。
講師 の皆様始め、ご参加の皆様に心からお礼を申し上げます。
山岸秀雄氏(NPOサポートセンター理事長)の基調講演に続き、山岸氏、 斉藤奈美氏(相模原市・市民セクターゆめの芽代表理事)、飯のゆり氏(多摩 市 くらしと文化部市民活動事業担当課長)および松本祐一氏(多摩大学総合研究所 准教授、コーディネーター)により、「NPOの経営〜人・もの・金・情報・・ ・〜」と題するパネルディスカッションが開催されました。
当日の感想用紙には 、 基調講演は噛み砕いたお話でよく判った、パネルディスカッションでコーディ ネーターの進行が見事であった、斉藤さんのお話からNPOの観点が理解できた などと全体に好評でしたが、こんないい内容なのに出席者が少ない、もっとPR すべきなどのご意見もありました。
以下に、聴講者のお一人から感想のメールが送信されてきましたので感謝を こめてその一部を引用させていただきます。
「基調講演では、欧米のNPOは成熟した市民社会に根付いて活動をしており、 企業と同様に若い人達の就職先の一つとなっていることなど、全国で3万にも なった日本のNPOの将来像を私なりにイメージできるとても貴重なお話でした。
パネルディスカッションでは、パネリストの方々がそれぞれのお立場で本音に近 いお話をしてくださり内容の濃い議論がありました。行政の立場からのお話は、 今までにない新鮮さを感じました。新たな公共の担い手がNPOであり、そのNPO を支援することはまず行政自身がこれまでの市民サービスを見直すことであると のこと、そしてNPOとの協働には良質なコミュニケーションで信頼関係を築く ことが大切であること。NPOもまた自身の活動に対して常に緊張感をもって取 り組む必要があることなどとても納得できる内容でした。」 講演録は、当日の速記から起して作成します。
9月には、「市民協働研修講演録」 として刊行の予定、実費500円で頒布いたします。TNCへお申込下さい。

TNC利用者懇談会を開催いたしました

7月14日(土) 午後2時から4時10分、TNCオープンスペースにて第4回 利用者懇談会を開催いたしました。
台風接近する悪天候のなかにもかかわらず、 利用者の方々はじめ27名の出席でした。多摩市担当課から飯市民活動事業 担当課長ほか3人、TNC事務局から代表含めて6人が同席して内容の濃い熱心 な話合いが行われました。
利用者18名の方々には、ご自身の活動説明を兼ねた 自己紹介を一巡お願いし、その中から討議主題を絞って、TNCのあり方と活動 内容、開館日時への希望、施設や機器の整備等について意見交換を重ねました。
多摩市からは、全般的に市民活動支援に関して検討中であること、そのために アンケート調査を行うので忌憚のないご意見を今日の発言のように記入協力願い たいとの発言もありました。
また、日常的にTNCと情報交換をしている豊島区 からも、区民活動推進課職員お一人が利用者の立場で参加され、平成18年3月に設置した「豊島区区民活動センター」の運営や市民活動と市行政の縦割りを 考える上で大いに参考になったと発言されました。話合いの後も、出席者間の 挨拶や情報交換が進み、成果のある懇談会となりました。 ご出席の皆様、本当に有難うございました。


市民協働研修シンポジウムを開催します
7月18日(水) 午後1時30分〜4時30分、多摩市役所隣のやまばとホールにて “元気印の市民協働”を掲げ、多摩市とTNCの共催で市民協働研修シンポジウ ムを開催いたします。
基調講演は「本気で取り組む市民活動!! NPOで働く!?」、 山岸秀雄氏(NPOサポートセンター理事長)、パネルディスカッションは 「NPOの経営〜人・もの・金・情報・・・〜」と題して、山岸氏と斉藤奈美氏 (相模原市・市民セクターゆめの芽代表理事)、飯のゆり氏(多摩市くらしと 文化部 市民活動事業担当課長)、コーディネーターを松本祐一氏(多摩大学 総合研究所准教授)にお願いしています。
参加費は無料で申し込みも必要ござい ませんので、当日、ご参加をお待ちしています。
7月5日(木)
手話サークルクローバーを、東永山複合施設に訪問
7月1日(日)
「多摩市提案型補助金報告会」に参加しました。

6月29日(金)
「多摩センター・地域包括支援センター」を訪問しました。

6月28日(木)
法政大学・三井ゼミの皆さんが受講の為来館
TNC利用者懇談会を 開催いたします
【7月14日(土) 午後2時〜4時、TNCオープンスペースにてTNC利用者懇談会を 開催いたします。
利用者の皆さんはもちろん、これから利用しようとお考えの 方も是非ご参加を。ご出席の方は、資料や会場の準備がありますので、TNC事務 局までご連絡下さい。
市民協働研修シンポジウ ムを開催いたします
7月18日(水) 午後1時30分〜4時30分、多摩市役所隣のやまばとホールにて “元気印の市民協働”を掲げ、多摩市とTNCの共催で市民協働研修シンポジウ ムを開催いたします。基調講演は「本気で取り組む市民活動!! NPOで働く!?」、 山岸秀雄氏(NPOサポートセンター理事長)、パネルディスカッションは 「NPOの経営〜人・もの・金・情報・・・〜」と題して、山岸氏と斉藤奈美氏 (相模原市・市民セクターゆめの芽代表理事)、飯のゆり氏(多摩市くらしと 文化部 市民活動事業担当課長)、コーディネーターを松本祐一氏(多摩大学 総合研究所准教授)にお願いしています。参加費は無料で申し込みも必要ござい ませんので、当日、ご参加をお待ちしています。
6月23日(土)
TCUフットボールクラブビデオ講習会が開催されました。
6月23日(土)
NPO法人アート多摩主催 「みんなのかんたん芸術講座・第2回」 開催されました。
6月20日(水)
「グリーンシステムズ」を訪問しました。

6月8日(金)
大分市の市民活動センター「ライフパル」を訪問しました。
6月2日(土)
貝取こぶし館文化祭を訪問しました。

5月27日(日)
「NPO法人ハンディキャブゆづり葉」10周年記念の会に参加しました。
5月26日(土)
恵泉女学園大学 たまたま多摩の会と「どんぐりクラブ」の縄文クッキー作りを訪問しました。
5月23日(水)
【TNCがつなぎ、NPO法人の共同する新しい試みが始まりました】
NPO法人アート多摩主催、TNC共催でNPO法人多摩草むらの会、NPO法人わこうどの共同する「みんなのかんたん芸術講座・第1回」が、5月23日(水) 午後2時からTNCの大会議室で開催されました。
お手伝いの有志を含めて18人の参加者は、最初に「モザイク」についての短いお話をスライドショーまじえて聴きました。
そして、ガラスモザイクでコースターの制作です。約2時間、初め ての人も全員がそれぞれの作品を完成させることができました。第1回の試みは 成功と言えるでしょう。
「多摩草むらの会」からは「アート多摩」にこれからも 定期的に実施したいとの意見も寄せられています。
次の会はもう予定されていて 、 6月23日(土)に「アート多摩」と「プレイルームゆづり葉の家」が共催します。

5月18日(金)
恵泉女学園大学松村正治先生のゼミの皆さんが来館されました。
5月8日(火)
「夢のマネージメント社」の活動をトムハウスに訪問

4月28日(土)
多摩要約筆記サークルを訪問・面談を行いました。

4月27日(金)
日本財団のCanpanセミナーに参加しました。

4月26日(木)
スコーレ家庭教育振興協会を訪問・面談を行いました。
4月14日(土)
NPO法人シニアネットワークの方々に聞き取りを行いました。

4月13日(金)
多摩草むらの会「夢来」を訪問しました。

4月12日(木)
多摩美術大学美術館を訪問しました。

3月27日(水)

多摩ウェルネスセンターを訪問しました。
3月10日(土) インターンシップの発表会を行いました。

2週間TNCでインターンを行った野木君のプレゼンテーションが行われました。



3月7日(水)

焼き物世代交流会を訪問しました。
セミナーにTNC 職員が参加してきました

● 2 月17 日(土)には、NPO 会計セミナー初級編「経理がラクになる!
NPO 会計ソフト導入セミナー」にTNC からも1 名参加して、NPO 法人用会計ソフトの導入と操作を体験学習してきました。

● 2 月19 日(月)には、「NPO で輝く女性たち〜NPO で働く!参加する!」のセミナーに1 名参加して、柴田裕子氏(国際協力の体験談)、奥山千鶴子氏(子育て支援体験談)の講演を聴講。(便り81,82 号に案内掲載)

● 3 月8 日(木)には「NPO と企業パートナーシップへの挑戦」を主題にした、さがみはら市民活動サポートセンターの主催市民活動活性化講座に1 名参加してきました。(便り85 号に案内掲載)

● NPO 法人パートナーシップ・サポートセンター代表理事岸田眞代氏の基調講演では、NPO と企業・行政についてなぜ協働が求められるのか、NPO と企業の協働事例を「パートナーシップ大賞」4 年度4 回の事例をもとに解き明かし、NPO と企業の新しい関係を展望して協働への一歩を踏み出すためにNPO は何をすればよいのかとその条件が示されました。

事例報告では、相模原市の「市民セクターゆめの芽」「NPO 法人さがみはら教育応援団」2 団体と企業側から「住友スリーエム株式会社」「アジレント・テクノロジー株式会社」計4 団体の報告がありました。資料はTNC にあります。


3月3日・4日 地域ふれあいフォーラムTAMAが開催されました。

3月1日 大阪府人権協会の皆さんが視察で来館されました。

2月28日 「自然な多摩」を訪問しました



【『地域デビュー手引書2007』を刊行しました】

3 月3 日〜4 日の「第2 回地域ふれあいフォーラムTAMA」配布用に作成しました『地域デビュー手引書2007』を刊行しました。皆様のご協力に
感謝いたします。本当にありがとうございました。
この冊子は、フォーラム出席者への情報提供を目的に作成しました。加えて、地域で活動する団体や法人による活用も期待しています。
ご一覧いただき、ご意見やご批評をお寄せくださいますようお願いいたします。
市民活動の基礎資料集成として今後、いっそう充実し、皆様にご活用いただけるようにしていきたいと願っています。
冊子入手を希望される方は、編集を担当しました多摩市市民活動情報センター、多摩ボランティアセンター、TNCのいずれかにお問合せください。
「地域デビュー手引書2007」づくり、印刷を始めました

「地域デビュー手引書2007」の企画編集作業が、多摩市市民活動情報センター、多摩ボランティアセンターとTNC、3 センターの協働で進んでいます。ご関係の皆様には、年度末ご多用の中ご協力いただき、本当に有難うございました。
「市民活動団体ガイド」については、116 の団体・施設から原稿提出があり統一した書式に入力を終えて、800 部の印刷を開始いたしました。3 月1 日には第1 部手引編・第2 部@「私の活動体験談」を加えて冊子が完成する予定で、3 月3〜4 日の地域ふれあいフォーラムTAMA において配布します。
ご協力くださいました団体・個人の方々には1 冊づつお送りいたします。


2月21日(水)
たすけあいワーカーズつむぎを訪問しました。

2月16日(金)
NPOフュージョン黒潮の潮崎さんが串本町から来館。情報交換を行いました。

2月7日(水)
NPOスポーツ文化国際交流会の皆さんが来館されました。




2月3日 平成17年度インターンシップ生の皆さんが就職報告で来館しました
平成17年度インターンシップ生の皆さんが就職報告で来館されました。
市民活動便利帳のコミセンHPの制作でコミセンを訪問したり、市民活動の勉強をしたりと、活躍された皆さんです。


「地域デビュー手引書2007」づくり、原稿取りまとめ中です
「地域デビュー手引書2007」の企画編集作業が、多摩市市民活動情報センター、多摩ボランティアセンターとTNC、3 センターの協働で進んでいます。この手引書の「私の活動体験」「市民活動団体ガイド」については、ご関係の皆様に、それぞれの担当から原稿を依頼いたしました。
すでに続々と原稿が届いています。
本当に有難うございます。もし、ご提出がまだでしたら出来るだけ早くよろしくお願いいたします。
20 日過ぎには取りまとめて印刷を開始するよう、今ご提出の原稿を統一した様式に入力しているところです。
また、お判りにならないことがございましたら、TNC にお問合せください。
【平成18年度第2回TNC運営諮問委員会を1月31日に開催しました】
運営諮問委員5名が出席されて、平成18年度の事業実施状況と平成19年度の 事業運営方針の考え方について、
事務局の資料に基づいて議論をしていただき、 率直なご批評、ご提案、ご示唆をいただきました。
一部を紹介いたしますと、 実施した「訪問聴き取り」については高く評価をいただき、今後も続けるよう 励ましていただきました。
研修を実施するとしたら一般的な主題やプログラムで なく、求められるものに絞り込むことが必要、また、市民活動、NPO活動の 発展を支えるには、何よりも資金獲得の工夫をすることだ等のご意見をいただき ました。今、議事録を取りまとめています。


【季報・多摩NPOセンター 5号を刊行しました】
平成19年1月31日に季報5号を刊行し、送付を始めています。ご希望の方は、 TNCに来館されるか事務局までご連絡ください。
5号では、利用者懇談会の報告や訪問聴き取り先団体の紹介(6団体)、第3四半 期の実績報告などと、『「地域のお財布」づくりへの道(第4回)市民活動を評価 する@』を見開き2頁に掲載しています。4号では続きを期待するとのご感想も いただき励まされました。
ぜひ、ご意見やご批評をお聞かせくださいますよう お願いいたします。
1月31日(水)
プレイルームゆづり葉を訪問


1月24日(水)
はとぽっぽ共同保育室を訪問


1月10日(水)
多摩リサイクル連邦・エコにこセンターを訪問



【「地域デビュー手引書2007」づくりを始めています】
2007年3月3日(土)〜4日(日)、聖蹟桜ヶ丘ヴィータ・コミューネ(関戸公民館、 市民活動情報センター、TAMA女性センター)とさくら広場、永山公民館と 永山北公園を場に「地域ふれあいフォーラム」が実施されます。その折ご利用 いただけるよう「地域デビュー手引書2007」の企画編集作業が、多摩市市民 活動情報センター、多摩ボランティアセンターとTNC、3センターの協働で 始まりました。3部構成の内容で、第2部活動団体資料(仮称)はTNCが 取りまとめを担当することになりました。 活動団体資料については、各団体とも25字のキャッチコピーと約120字の 説明文を付してまとめ、皆さんの参考に供したい考えています。各団体に ご依頼する準備を始めていますので、お願いの文書(メールあるいはFAX、 メール便)がお手元に届きましたら、ご協力よろしくお願いいたします。 我が団体の資料はぜひ載せておきたいとお考えでしたら、TNCへご連絡下さい。